ジョギングにより、高血圧や糖尿病、脂質異常症などの病気の予防につながるとされています。
しかし、ジョギングをいきなり始めると、ケガをしたり、体力不足など心配事も多くなると思いますが、安心してジョギングが行えるようにいくつかのポイントを紹介します。
そこで、まずいきなりジョギングを行うと、すぐに息があがってしまったり、けがを起こしやすいため、段階を踏んで行います。
◆ジョギングまでの流れ◆
●ステップ1(速いウォーキング)
日頃の歩幅よりも一歩分広い歩幅でウォーキングします。
スピードは、会話して少し息があがる程度です。
●ステップ2
ジョギングスタイルのウォーキングをします。
●ステップ3
ジョギングを行います。
◆移行の目安◆
上記のステップの移行は、歩行して最初から最後まで会話をしながらできるようになった場合です。
もしくは、鼻歌が歌えるようになってからです。
そして、ステップを交ぜて行ったりして体をだんだんと慣らしていきます。
次のような人は、ジョギングスタイルのウォーキングから始めることをおすすめします。
●500mほどを早足で歩いても息が切れない人です。
●1階から3階まで休まずに階段を上りきることでき、息が切れない人です。