ジョギングをいきなり始めるのではなく、段階を踏んでジョギングを始めることが大切です。
ジョギングスタイルのウォーキングは、ジョギングのように体は上下しますが、左右どちらかの足は、地面についているため、体への負担が少ないです。
そして、ジョギングするために必要な筋力や心肺機能を鍛えることができます。
◆ジョギングスタイルのウォーキングフォーム◆
背筋を伸ばします。
お尻に力を入れます。
脚の親指の付け根で地面を蹴ります。
歩幅は、1.5から2足分くらいです。
そして、かかとから着地します。
後ろになる足は、膝とつま先を伸ばします。
イメージとしては、糸で上から引っ張られている感じです。
肘は、上に引き上げるようにします。
この動作を繰り返し、1日20分から30分、週3回行います。
慣れてきたら1日30分から40分、週3回から4回行います。
なお、体を休めるためにも1日おきに行うことをおすすめします。
◆注意するポイント◆
左右の両足が地面から離れてしまうと着地の際、膝へかかる負担が大きくなるので、必ず左右どちらかの足が地面についているように意識することが大切です。
また、歩幅も広すぎると、同じく膝へ大きく負担をかけることになります。
小さめな歩幅で、ちょこちょこと歩くようにします。